2021年02月03日

2021Ognago活動

朝nago→英語のマドリガル
ヨルナゴ→イタリア語のマドリガーレ
特に「朝nago」では、古い英語の発音をご教授いただきながらトライしています。

【2021年の活動は無事に終了♪】

会場;地下鉄名城線自由ヶ丘駅近くの集会所
費用;会場費とコピー代、数百円
移動ド講座受講生の参加は歓迎いたします。
その際には、2日前までに学級委員までご連絡ください。
solmization@qcどっとcommufaどっとjp
(ひらがな部分を打ち換えてください。)



【終了】
1月20日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
1月21日(木)朝nago10:00-12:00
2月17日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
2月18日(木)朝nago10:00-12:00
3月10日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
3月11日(木)朝nago10:00-12:00
4月14日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
4月15日(木)朝nago10:00-12:00
5月12日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
5月13日(木)朝nago10:00-12:00
6月16日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
6月17日(木)朝nago10:00-12:00
7月14日(水)ヨルナゴ19:00-21:00(雷雨により中止)
7月15日(木)朝nago10:00-12:00
8月25日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
8月26日(木)朝nago10:00-12:00
9月15日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
9月16日(木)朝nago10:00-12:00
10月6日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
10月7日(木)朝nago10:00-12:00
11月17日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
11月18日(木)朝nago10:00-12:00
12月8日(水)ヨルナゴ19:00-21:00
12月9日(木)朝nago10:00-12:00


posted by 学級委員 at 05:23| 講座 | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

2020年9月

お申込みはメールにてどうぞ。
solmization@qcどっとcommufaどっとjp
【ひらがな部分を(.)に打ち替えてください】
教材準備の都合がございますので、
各クラス開講日の5日前、20時までに
参加申し込みメールを送信してください。
(申し込みの無いクラスの時間帯には
 会場へ出向かないこともあります。)

ご希望があれば、9月20日(日)にも開講します。



9月16日(水)
13:15-15:15 演習(5千円)
『Ave Regina coelorum ;Giovanni Pierluigi da Palestrina』を
教材にして ★
15:45-17:45 復習座学(5千円)
 『2〜4時間目程度の内容を復習しつつの演習』

19時以降、個人レッスン・補講等を承ります。

★『Ave Regina coelorum 』の事前練習会 
9月9日(水)14:00-16:00 @自由ヶ丘駅近く
(楽譜準備の都合上、9月9日(水)午前9時までに
ご連絡ください。飛び込みも歓迎)


9月17日(木)
お昼ご飯は30分のみ(各自軽食持ち込みにて)
10:00-12:00『6コマ目(5千円)』
雄弁な旋法:旋律の完全性/コンミクストゥス/第5第6旋法
12:30-14:30『7コマ目(5千円)』
ポリフォニーと旋法:ムジカ・フィクタの♯/第7第8旋法

15時半以降個人レッスン・補講等を承ります。

◆個人レッスン・補講 レッスンフィー8千円+諸経費分1千円

5千円のワクについて、複数ワク適用割引あり
(@4千円のワクは除外)
2ワク受講9,500円
3ワク受講14,000円
4ワク受講18,000円

会場(両日とも)は自由ヶ丘駅近くの施設
(お申し込み後にご案内します)

●単発講座(2時間5千円)
・鍵盤曲をソルミゼーションで
 J.S.バッハを六音階名唱と旋法の視点から読み直すと何が
 聞こえてくるのか?「インヴェンション」等を教材に解説。
・管楽器奏者のための教会旋法
 ガブリエリの楽曲に登場する「第二旋法」「第七旋法」の
 仕組み、五線の外についている#や♭を解説。
・普段歌わない人のための歌の講座
 語感がつたわる旋律づくりを解説。
・概説「六音音階と教会旋法」
その他、個人、団体を問わず、ご興味とご希望に合わせてアレンジ可能。合唱や吹奏楽の指導者さん、ピアノ講師の皆さんにお勧めください。
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1500年代のポリフォニー音楽は、合唱団のレパートリーとしても、またブラスバンドのレパートリーとしても楽しまれています。最近はそれを専門に演奏する団体もプロ・アマ問わず多くなりました。シンプルで美しいルネサンス音楽は、近現代の音楽に比べれば音数は少なく和声も単純ですし、スラーもスタッカートもアーティキュレーションも無く、表情記号もほとんど記されていません。が、当時の作曲家や演奏家は、ポリフォニーのそれぞれの旋律の、ほんのちょっとした節の動きに、多くのことを感じ、意味を見出してました。グレゴリオ聖歌を基本にしたポリフォニー音楽は、実は雄弁で劇的な旋律音楽なのです。ですのでこれは、和声論や調律論に基づいてハーモニーを見ているだけではわかりませんし、アンサンブルのコツを身につけるだけでは形になりません。私達がシンプルな旋律の彩りを見いだし、形を与えるためには、当時の人達の「旋律論」という道具が必要なのです。これは、一般に「旋法」として知られていて、「旋法」というと、楽典の基礎としての「音階」と私達は思いますが、16世紀の旋法論は、「音階」の種別に留まらず、様々な視点から旋律を論じ解き明かすための実践的で音楽的な知恵です。つまり、音楽的で楽しく充実したパート練習をするための核となるネタです。高度なパート練習をすれば、曲のダイナミックもアンサンブルも自然と出来上がります。多くの皆さんが、この講座でルネサンスの旋律論を身につけていただくことを願っています。
講師:辻康介(つじ こうすけ)
歌手でソルミゼーションの研究を行う。
国立音楽大学楽理科卒、同大学音楽研究所修了、ミラノ音楽院とミラノ市立音楽院の古楽科で学ぶ。歴史的な演奏論をD.フラテッリやE.ファディーニらに学ぶ。声楽を牧野正人、C.カヴィーナらに師事。現在歌手として活動、イタリア・ルネサンス音楽を中心に様々な音楽を歌う。
また、「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開き、同講座受講生による合唱団Ogmios(オグミオス)を指導。
https://plaza.rakuten.co.jp/nemotsuji/ 『辻康介の体感音楽史』で検索!


posted by 学級委員 at 08:09| 講座 | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

2020年3月の時間割

〜〜〜2/25変更あり(3/13夜時間と内容)〜〜〜
3月13日(金)19時から21時まで「概論」を開講

〜〜〜2/22現在空き時間あり、ご希望にお応えします。〜〜〜
◆3月13日(金)17時半〜18時半まで
個人レッスン可能です。

☆3月17日(火)16時半〜18時半まで
1時間の個人レッスン×2コマか、1コマ2時間の座学の開講が可能です。


【3月13日(金)】=会場移動あり
★=地下鉄名城線砂田橋駅近く個人スタジオ
◆=地下鉄東山線新栄町駅近くの練習室

★9時45分〜10時45分
個人レッスン(座学;非公開)
★11時〜13時/13時〜15時(途中軽食休憩あり)
6コマ 雄弁な旋法:(5千円)
旋律の完全性/コンミクストゥス/第5第6旋法
7コマ ポリフォニーと旋法:(5千円)
ムジカ・フィクタの♯/第7第8旋法


18時50分〜20時50分 2/25変更あり
演習;Ockeghem Missa L'homme armé (5千円)
◆「概論」19時〜21時まで(5千円)



【3月17日(火)】=千種区某所
☆13時10分〜15時10分
演習;W.byrd When younglings(5千円)
☆15時20分〜16時20分
声楽レッスン(非公開)

☆18時45分〜20時45分
サックスアンサンブルレッスン

++++++++++++++++++++++
5千円のワクについて、複数ワク適用割引あり
(@4千円のワクは除外)
2ワク受講9,500円
3ワク受講14,000円
4ワク受講18,000円
5ワク受講22,000円

posted by 学級委員 at 00:00| 講座 | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

2020年3月14日(土)

3月14日(土)初級講座・グループでのレッスン等
ご希望がございましたら、アレンジいたします。

ご連絡はメールで承ります。
solmizationあっとqcどっとcommufaどっとjp
(ひらがな部分を打ち替えてください。)


追加:「どんなものなんでしょ?」という方に向けて
 3月13日(金)19時から21時まで
   「概論」を開講

新栄町駅ちかくの会場、受講料は5千円です。
詳細、学生割引はメールにてお問い合わせください。


当クラスでは愛好家、音楽教師、大学の先生、演奏家、実に様々な人が共に学んでいます。
・パレストリーナ、ラッスス、モンテヴェルディなどの
 声楽アンサンブル
・ガブリエリ、スザートなどの管楽アンサンブル 
   *現在、サクソフォンアンサンブルのレッスンを展開中*
・ルネサンス音楽、バロック音楽(初期〜後期)全般
・J.S.バッハの鍵盤音楽              
これらの演奏をブラッシュアップ!
座学と実践、両方を取り入れて「体感しながら」学んでいきます。
西洋音楽を源流から辿り、新鮮な視点から楽譜を眺めてみませんか。

●単発講座
・鍵盤曲をソルミゼーションで
J.S.バッハを六音階名唱と旋法の視点から読み直すと何が聞こえてくるのか?「インヴェンション」等を教材に解説。
・管楽器奏者のための教会旋法
ガブリエリの楽曲に登場する「第二旋法」「第七旋法」の仕組み、五線の外についている#や♭を解説。
・普段歌わない人のための歌の講座
語感がつたわる旋律づくりを解説。
・概説「六音音階と教会旋法」
その他、個人、団体を問わず、
ご興味とご希望に合わせてアレンジ可能。


ご興味おありの方、3月2日(月)までにご連絡ください。
〜〜〜🐱2月22日現在、以下にも空き時間あり〜〜〜
◆3月13日(金)17時半〜18時半まで
個人レッスン可能
☆3月17日(火)16時半〜18時半まで
1時間の個人レッスン×2コマか、1コマ2時間の座学の開講可能


1500年代のポリフォニー音楽は、合唱団のレパートリーとしても、またブラスバンドのレパートリーとしても楽しまれています。最近はそれを専門に演奏する団体もプロ・アマ問わず多くなりました。シンプルで美しいルネサンス音楽は、近現代の音楽に比べれば音数は少なく和声も単純ですし、スラーもスタッカートもアーティキュレーションも無く、表情記号もほとんど記されていません。が、当時の作曲家や演奏家は、ポリフォニーのそれぞれの旋律の、ほんのちょっとした節の動きに、多くのことを感じ、意味を見出してました。グレゴリオ聖歌を基本にしたポリフォニー音楽は、実は雄弁で劇的な旋律音楽なのです。ですのでこれは、和声論や調律論に基づいてハーモニーを見ているだけではわかりませんし、アンサンブルのコツを身につけるだけでは形になりません。私達がシンプルな旋律の彩りを見いだし、形を与えるためには、当時の人達の「旋律論」という道具が必要なのです。これは、一般に「旋法」として知られていて、「旋法」というと、楽典の基礎としての「音階」と私達は思いますが、16世紀の旋法論は、「音階」の種別に留まらず、様々な視点から旋律を論じ解き明かすための実践的で音楽的な知恵です。つまり、音楽的で楽しく充実したパート練習をするための核となるネタです。高度なパート練習をすれば、曲のダイナミックもアンサンブルも自然と出来上がります。多くの皆さんが、この講座でルネサンスの旋律論を身につけていただくことを願っています。

講師:辻康介(つじ こうすけ)
歌手でソルミゼーションの研究を行う。
国立音楽大学楽理科卒、同大学音楽研究所修了、ミラノ音楽院とミラノ市立音楽院の古楽科で学ぶ。歴史的な演奏論をD.フラテッリやE.ファディーニらに学ぶ。声楽を牧野正人、C.カヴィーナらに師事。現在歌手として活動、イタリア・ルネサンス音楽を中心に様々な音楽を歌う。
また、「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開き、同講座受講生による合唱団Ogmios(オグミオス)を指導。
https://plaza.rakuten.co.jp/nemotsuji/ 『辻康介の体感音楽史』で検索!


posted by 学級委員 at 23:59| 講座 | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

2020年1月17日(金)18日(土)と21日(火)

☆は確定、★は調整中で1月10日(金)過ぎに決めます。

お申込みはメールにてどうぞ。
solmization@qcどっとcommufaどっとjp
【ひらがな部分を(.)に打ち替えてください】
教材準備の都合がございますので、
各クラス開講日の5日前、20時までに
参加申し込みメールを送信してください。
(申し込みの無いクラスの時間帯には
 会場へ出向かないこともあります。)


1月17日(金)
☆13:10~15:10 『6コマ目(5千円)』@ナゴヤドーム近く
雄弁な旋法:旋律の完全性/コンミクストゥス/第5第6旋法
☆16:15~17:15 声楽レッスン@今池(非公開)
★19:00~21:00 『1コマ目:入門(4千円)』または『鍵盤楽曲を教材にしたソルミゼーション講座(5千円)』または『概説(六音音階と教会旋法)(5千円)』@会場未定

1月18日(土)
☆10:00~12:00 『2コマ目(5千円)』@守山自衛隊駅近く
六音で歌う基礎:ムタツィオ/ディアペンテ/ディアテッサロン/ラの上のファ
★13:50~15:50 『1コマ目:入門(4千円)』または『概説(六音音階と教会旋法)(5千円)』@自由ヶ丘駅近く
☆16:00~18:00 『2コマ目』@自由ヶ丘駅近く
☆19:00~21:00 声楽アンサンブルレッスン@自由ヶ丘駅近く

1月21日(火)終日、中村公園駅近くにて
12:00~14:00 『6コマ目(5千円)』
雄弁な旋法:旋律の完全性/コンミクストゥス/第5第6旋法
14:15~16:15 『7コマ目(5千円)』
ポリフォニーと旋法:ムジカ・フィクタの♯/第7第8旋法
17:00~19:00 『概説(六音音階と教会旋法)(5千円)』
19:00~21:00 実技レッスン(管楽器5名)

5千円のワクについて、複数ワク適用割引あり
(@4千円のワクは除外)
2ワク受講9,500円
3ワク受講14,000円
4ワク受講18,000円
5ワク受講22,000円




posted by 学級委員 at 23:59| 講座 | 更新情報をチェックする
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